ネットの誹謗中傷にどう対処したらいいの?

恐怖!ネットの闇に潜む誹謗中傷

ネットで誹謗中傷された場合、ネットは匿名性が高いので、犯人が分からない場合が多いのではないでしょうか。誰だ分からない、何人いるかすらも分からない相手に、誹謗中傷され続けるのは恐怖ですよね。ネットの闇にモンスターが潜んでいる感じですものね。誹謗中傷の内容や過去のトラブルなどから、犯人がわかるならば、本人に直接止めるように伝えられます。でも、犯人の特定が不可能で、いつまでたっても誹謗中傷が止まない時、どうしたら良いのでしょう。

一番簡単な対処法は逃げること!

逃げるなんて、なんて後ろ向きな!と思うかもしれません。でも考えてみてください。HNや匿名のアカウントでネットをやっていた場合、誹謗中傷されているのは、実際の自分ではないんです。名前を変えて、またやり直せば良いだけのことです。むしろ、誹謗中傷に対して、一々反論していたらそれだけでくたびれてしまって、実生活に悪影響が出てしまうかもしれません。ネット上で知り合った、親しい人にはHNやアカウントを変えると伝えておきましょう。これで、人間関係も継続できます。ただ、ネットで知り合った親しい人が実は匿名で誹謗中傷してるなんてことがありますから、ちょっと注意しましょう。

逃げるのは絶対に嫌だ!

ホームページのアクセス数が多かったり、アカウントでネット上に沢山友人ができた場合、逃げるのは嫌だというのはもっともです。リセットして、また一からその状態を築きあげるのは大変ですからね。どうしても逃げたくない場合は、まず原因を探ることです。自分に原因がある場合もあります。自分の不用意な発言が、誹謗中傷の引き金になっていた場合は、素直に謝罪しましょう。根も葉もない誹謗中傷だった場合は、反論をしましょう。無視しても良いのですが、放置して、根も葉もない誹謗中傷を信じてしまう人がいると、問題があります。反論は感情的にならないように、根拠を示すように心がけましょう。それで、分かる人は分かってくれます。それから、誹謗中傷を続けられても気にしないようにしましょう。悪いのは誹謗中傷している人なのですから。そして、ネットには誹謗中傷している人以外の人が沢山いますよ。誹謗中傷している人は放っておいて、ネットライフを楽しみましょう。

匿名で顔も見えないがゆえにエスカレートしやすいネット誹謗中傷ですが、立派な犯罪です。被害者側から告訴される可能性があることを忘れてはいけません。

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